09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

Author:mari
私の日記です!
どうか温かい目で
見守って頂けたら
嬉しいです♪

最新記事

シンプルアーカイブ

カテゴリ

リンク

富岡製糸場が…

2014.06.22 08:34|いろいろ♪
みなさま  おはようございます 


今日は、昨日 世界遺産登録された

「 富岡製糸場 」  ←クリックしてね   

のお話をさせてください 

群馬県の富岡市に作られた 日本で初めての 製糸の官営模範工場 になります。

1872年、フランスの技術を導入して 

器械製糸工場として当時世界最大級を誇っていたそうです。

ヨーロッパに輸出をしていて、品質を世界的に認められていました。


社会科の教科書にも、載ってますよね~

同じ県内なので、富岡製糸場は、必ず試験問題として出された記憶がありますね 


話は、ちょっと脱線しますが 

来年のNHKの大河ドラマに、この富岡製糸場に尽力をつくした

初代群馬県知事 楫取素彦 ( かとりもとひこ ) 役の俳優の 大沢たかお さんが、

前橋市にロケで 来ているそうです 

前橋市役所の観光課の人が言っていたのですが、

それは、いつですか~??そこが、重要ですよね~ 



おっと いけない 

富岡から、話が離れる所でした 

富岡市はですねー 親戚がいるので 年に数回は必ず行きます 

のどかな 良い所ですよね~ 


これから載せる写真は、実は 2013年の3月 に行った時のものになります。

ブログに載せようかな~ と思ったけど、忘れてました  


こちらが、正門になります。

P1020433_convert_20140622080749.jpg

今どき見かけることのない 丸ポスト…

P1020436_convert_20140622080835.jpg

「 史跡 重要文化財 旧富岡製糸場 」 と書かれています。

場内は、思っているほど広くはありません。

建物の中に入れるのは、展示室と 操糸場の一部だったと思います。

P1020422_convert_20140622075854.jpg

展示室の入り口

P1020397_convert_20140622074802.jpg

PC版は、画像の上でクリックをしてもらうと、少しですが拡大されます。

P1020398_convert_20140622074848.jpg

展示室内に、現在の富岡製糸場の模型がおいてあります。

P1020412_convert_20140622075234.jpg

明治時代の写真と比べると、ちょっと今はさみしい感じですね…

P1020420_convert_20140622075653.jpg




富岡製糸場のレンガは、

フランス積みと いう積み方で建てられています。

P1020411_convert_20140622075155.jpg

これは、強度が高い という説明があったように覚えています…

すみません  記憶があいまいで… 

こちらは、生糸の種類が展示してありました。

白色だけでなく、黄色やクリーム色などもありました。

P1020413_convert_20140622075331.jpg

創業当時の繭は、このような感じでした。

うーん  触りたくないですね 

P1020415_convert_20140622075456.jpg

現在の繭と 生糸  世紀二一

P1020417_convert_20140622075544.jpg

真っ白で、キラキラしていて凄い綺麗~ 

技術の進歩って凄いですね 


えーと、

話は、またまた脱線しまして 

この展示室に お土産売り場があるのですが、

そこの一番人気 

富岡名物 「 まゆこもり 」

P1020407_convert_20140622074942.jpg

県の優良品に選ばれており、

葛で出来ていて、お湯に溶かして頂きます。

身体に優しい、上品な味ですね~ 

この時は、季節商品も販売されていて

さくら 

ほんのりピンク色で、かわいい 

もちろん、これは買いましたよー 

P1020408_convert_20140622075027.jpg

しょうが 

葛+しょうが なんて

身体がとても温まりそうですね~

P1020410_convert_20140622075110.jpg

お土産に最適ですよね~  ←なんの宣伝!?


話は、元に戻りまして 

富岡製糸場の中にある建物の写真です。

繭を保管していた建物

P1020396_convert_20140622074700.jpg

操糸場

P1020424_convert_20140622080106.jpg

中に入れました!

P1020426_convert_20140622080230.jpg

開放感のある 明るく 綺麗な工場です。

天井の屋根の梁にも こだわりがあった説明を受けました。

窓を多くとって、手元が見やすいように配慮されているそうです。

明治時代に、やはりこれだけの工場があったのは感動しますよー 


その他にも、

当時の建物が現存されています。

こちらは、工女さん達の寮です。

P1020423_convert_20140622080008.jpg

診療所もあります。

P1020429_convert_20140622080456.jpg

フランス人技師の ポール・ブリューナ氏 が住んだ家

P1020430_convert_20140622080559.jpg

その建物の裏側

P1020432_convert_20140622080658.jpg

以上で終わりになりますが、

なにぶん 1年前のことですので 

一生懸命思いだして、書いたのですが 間違いがあったらごめんなさい 


最後に、

この富岡製糸場が、民間に払い下げになった後 

最終的に 片倉工業という民間会社が引き継ぎました。

「 貸さない 売らない 壊さない 」

という方針を最後まで堅持し、

富岡市に2005年に寄贈されるまでずっと大切に保存に努めていたことに

大変感動を覚えました。

片倉工業の存在がなかったら、今の富岡製糸場はないな と思いました。

そして、

そのことを、ずっと忘れないようにしたいと思いました 






コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: carmencさんへ

carmencさん、コメントありがとうございます!

そうなんですかぁ~
やはり片倉さんは、立派な方なのですね!!

それにしても、
土屋文明さんから色んなつながりがあるのですね~
不思議な縁ですね~

富岡製糸場が、世界遺産に登録されたことで
とても嬉しい気持ちになりました。
ただ、田舎なので…
交通や宿泊など観光面がまだまだなのが現状です。

でも、周囲にはおすすめ観光スポットもたくさんありますので、
いつかcarmencさんを案内したいなぁ~

とにかく、片倉工業の尽力のおかげで
世界遺産という誇らしい歴史を刻めることが出来て
とても感動的でした。

以前土屋文明さんの事でお話ししたかもしれませんが、教え子の伊藤千代子さん追悼式参加で講演会があったのですが(講演は水上勉さんの息子さんです)、会場が片倉館でした。
製糸があの当時から世界と繋がって、まさに日本の真ん中の尾根、信州、そして富岡からシルクロードを辿ってヨウロッパまで行き着くんですね。凄い歴史ですね。そこに多くの若い女性たちの汗と涙が詰まってます。
片倉さんは哲学を持った崇高な意志の人格者で、素晴らしい事業家ですね。
世界遺産登録されてホントによかったです。沢山の方にこういう歴史を知ってもらえる機会になりますね。
非公開コメント